2015年8月23日日曜日

ぼくの夏休み 2015.08.12 - 15 1/4days

夏休みが始まりました

仕事も滞りなく終わらせ 気持ちよくSTARTをきりました
今回は夏休みらしく 行きなれた山域に新規ルート開拓を含め
激しい山歩きはせず のんびりとじっくり山を満喫することを目的とする

電車の乗客のほとんどが登山の出で立ち 乗客はそれぞれの山域へと降車していき
混雑していた車両も閑散としていく 

車窓からは雨が降ったり時には晴れたりと 様変わりする景色が流れていき 
普段の住処から遠くに来たという高揚感とともに これからの4日間 
同じように振り回されるであろう不安を感じる 

いづれにしても その中に身を投じなければ良いも悪いもない
諦めに似た開き直りで 徐々に頭の中は山と自然を感じる仕様に変わっていった
 

どれだけの花と出会えるかも楽しみの一つ

初日はのんびり歩いてもテン場には明るいうちに到着できる行程なので
久しぶりの山域を確認する気持ちで 歩いていきます 
元々よく整備された山域ですが 去年一昨年は随分と倒木がありました
今年は目立った倒木もなく 落ち着いた雰囲気が 体にしみじみと感じてきます 






明日明後日は天気が崩れるとのこと そんな感じありません

いつきても変わらず素敵な静かな池 PACKを下ろししばし休憩 

随分らしくなってきた

当初訪れた時より樹木が生長してきた 樹々の向こうに見えた稜線も 
今では見られず 包み込まれる感じがまたとても良い




テン場に到着 ここで2日間泊まります

テントを張る場所は 前室から人に覗き込まれない位置が好ましい 
食事をしている時も人と目線が合わない位置がよい
丁度崖の上を確保できたのでまずまず

人の通り道に面した所に張ると 必ず覗き込んで行かれるのがちょっと…
気になるのはわかるけど 遠目で見れないのかなぁと常々思っています
覗きこまなくてもいいと思うけど… なのでこのような位置にいつも張ります

道具の整理ができたら 極上の野天風呂へ下界の疲れを一気に吹っ飛ばしにいきます
今回は独占とはいきませんでしたが 年下であろう若者と共に寛ぎ 稜線の状況を
いろいろと教えてもらい 久しぶりの野趣に富んだ風呂を楽しみました

明日は稜線に上がり 高山植物を探しながら行けるところまで行き 戻ってくる予定
しかし明日から天気が崩れるので 天気次第でテントに戻るつもり

日暮れとともに寝袋に入り 久しぶりの静かな山の夜で眠りにつきましたが
夜半 テントを打つ雨音で目が覚め 眠ったり起きたりを繰り返し 
そのうち起床の時間を迎えました



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