2014年12月7日日曜日

高尾山 -10 2014.12.07

高尾山口 AM06:31

6号路へ続く道

展望台付近 モルゲンロード

変形菌はいないし寒いしということで嫁さんのテンション上がらず
途中で下山 
地元に戻って 公園で湯を沸かし食事 のんびりとヌクヌクしながら…



2014年11月16日日曜日

RUN散歩 秋 2014.11.16

仕事に追われて山泊は中止
じっとしていられないので
近くの山に run style で 1day hike 
冬の予感をじわじわと感じる

トチノキの巨木
立派立派!

本日最高到達点
日差しが暖かい
一日事務仕事で引きこもっていると
こういう心地よさを忘れてしまう
リセット完了!

今日の富士山
本当は山泊して早朝の姿を見たかったけど…
またこんどだな…

沢沿いを紅葉の移ろいを感じながら RUN DOWN




2014年9月28日日曜日

高尾山-9 2014.09.28

6号路から沢の手前で稲荷山コースを経て山頂
黄色の変形菌を見つけて興奮しながら山頂まで 2h51m(笑)
数珠つなぎのハイカーを避けながら登りと同じコースで下山
大分涼しくなってきた
今年も雪は降るかなぁ~

駅舎 改装中





イヌショウマ











黄色い変形菌






再会 2014.09.20 - 21

今年もお誘い頂いていってまいりました。
登山口行のバスに乗り遅れてタクシー代¥4,700を支払ったこと以外は
まずまずのhike日和

目的地に到着しても稜線は見えず雲の中?
例年よりも冷える地にて
馴染の景色と看板をhikeする虫を見ながら
ビールとつまみで静かな一時、待ち人を待つ

キチとラッキーに代わる新しいアイドルのオシドリ

変わらぬ風景 そのままで居てありがとう

昨日とは打って変わって快晴の朝
昨夜の小屋での再会の喜びを分かちあったおしゃべりと
宿泊者と歌った山の唄
新しい思い出ができました

今朝の気温は、2℃
今年の初霜は 9/19 とのこと
例年よりも早い冷え込みで夜は寒さで寝付けませんでした
この冷え込みは1.5~2ヶ月早い
今年の冬は駆け足でやってきそうだ

高く見える空には細い月が薄っすらと…

ポカポカ日差しを受けてのんびり下山
よぉ~しゃべりはるわ~

口笛吹きながら ほのぼのhike

無言館

未来を戦争に捧げた画学生の遺作
まだまだ未熟な絵から、
受け入れざるを得ない現実を前にした
悔いと絵に対する情熱がひしひしと伝わってくる

今がある喜び
過去があって今がある喜び
今があって未来がある喜び
過去も未来も切り離されるものではない
全てが一つのつながり




2014年9月23日火曜日

巨樹の森をめざして 2014.09.14 - 15

二日間全て初めての道                 
北側の為か湿気がありやや荒れ気味        
他の登山者は逆へ行った為一抹の不安を覚えるも
山の奥深さへの期待感に気分が高揚する     


奥秩父・北八ツを彷彿させるロケーション

岩のゴツゴツとした力強いフォルムと
苔の柔らかい感触との調和が見事  
山歩きの醍醐味の一つだ       

縦走路を象徴する草原    
核心部に来たことを実感する

稜線にでた                 
人気の高さがわかる           
曇り気味であるが晴れ間が勝っている
水を得なければならないので      
今日は一旦テンバへ下降する     
明日の朝、ここへ戻ることとする    

1日目 11.4km  6h03m

二日目AM 03:58 12℃ 朝食                      
久しぶりの天泊のためウエア・シュラフの組み合わせを試験確認
PM11:00 まで寒さで起きたり寝たりを繰り返す           
確認後、寝付けないので確実なシュラフで安眠           
起床 AM 03:04                               

AM 06:26  稜線にて   
runner? hiker? 1人先客
やはり富士山は別格   
テンション上がる      

本日最後の富士山 AM 07:45
これでおさらば          
目的の巨樹の森へ向かう    

爽快な稜線とは打って変わって
ディープな雰囲気漂う森へ突入 

そこかしこに大樹が立ち並ぶ               
稜線は歩きはすぐに飽きるが樹林帯は飽きがこない
樹々に囲まれる道はやはり何とも言えない      
こんな道がずっと続けばいいのにといつも思う            

自分は樹々達と共にいる

最大の目的、トチノキの巨樹         
目にした瞬間、オォ~と声をあげてしまった
巨樹の素晴らしさは立ち姿ももちろんだが 
太り具合と表皮の曲線美にある       
すばらしい…                   

立っても朽ちても良くあってほしい

Hike の終わりの沢歩きは癒される      
終わりを締めくくるにはとても絵になる    
エンドロールの名残を惜しむ感じに似ている

また来よう

2日目 15.6km  6h44m