2013年11月17日日曜日

Home Ground  2013.11.17


久しぶりの山域で 1day hike。
行きも帰りも嫌いなバス。
前半は静かな一人歩きでしたが、後半は懸念していたとおり人・人・人・・・。
半分以上はのんびり歩けたので満足です。
特徴的なトレイルが随所に見られ懐かしさを感じながら冬はどうしようかなんて思い描きながらてくてくと・・・。
あとひと月もしたら稜線は白くなるのでしょう。






























2013年11月4日月曜日

秋山散歩 day1・2 2013.11.02 - 03

















今年三連休をとれるのは今回が最後。
秋山をフラフラしてきた。
テントをデポし中一日は稜線散歩し戻る行程。
という工程を組んだが、前線が通過するため1・2日は天気が持っても3日目は雨の予報なので、天気に応じた組み立てもしておいた。
電車の車窓からは紅葉の盛りを迎えた景色が過ぎていく。





















登山口。
晴天で穏やかだけど雲の流れは非常に速い。
中腹は紅葉のピークを過ぎたころ。
散歩にはとてもいい時期。
けども稜線上は怪しいグレーの雲があらわれつつある。
相変わらず雲の流れは速い。

トレイルは人が多い。
バスも普段はガラガラなのに今回は一杯だった。
下山者からの情報によると、稜線上のテン場は雪でグチャグチャとのこと。
また人も多いらしい。
ということで最初のプランは第2プランへ変更。

テントを静かなテン場にデポし、付近を散策に出かける。
風が非常に強い。
気温はそんなに低くなさそうだが、風がものすごく吹くので体感的に寒く感じる。
日差しもなく紅葉は終わっているので冬の寂しさを感じる。

ドンヨリとした天気も手伝ってか暗くなるのも早い。
小屋は賑わいテンヤワンヤ。
今日は早々にテントに籠る。

ますます風は強くなり時折テントを大きく揺らす。
ラジオからは相変わらず耳に残らないDJのお話が聞こえるが珍しく好みの選曲で天気予報が放送されるまで間が持った。

やはり天気は下り坂の様だ。
明日の日中は持ちこたえそうだが夜は雨。
飽くまでも平地での話。
明日は稜線歩きを予定していたが行っても行かなくてもいいのでのんびり下山することにして寝袋に入った。

day2

















寒くはない。風は止んでいない。
結露もなくこの時期のテン泊はいい。
稜線を見上げるとムムム・・・。
早めに撤収して時間をかけて下山する。



















静かな山を時々歩きを止めながら紅葉を見下ろすように降りていく。
後から忙しなく山サークル的な学生たちがワイワイと続々降りてくる。
昨日足を伸ばしていたら夜は台無しだったであろうと安堵する。
樹々に目を奪われていたらかなりのんびりし過ぎてしまったため、
慌てて下山すことになってしまった。
下山したらバスが来てしまってすぐに飛び乗った。

行程は短くなったが、
久しぶりに勝手知った山で寝ることができたので
満足いく秋山散歩であった。